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新しいメイク用品と古いビリーフ

 

ものすご~く久しぶりに、メイク用品を購入 ♪

口紅を2本、色違いで買うなんて、もしかして初めてかも知れない・・・

 

 

これは、「片付け」効果。

衣類、本、書類が終わり、今は「小物」カテゴリーの真っ最中。

 

 

洗面台のすぐ側に置いてあったメイク道具たちは、明らかに、

「持ち主(私)に大切にしてもらってないな・・・」感が漂っていました。

一部は埃かぶってたし。(^_^;)

 

 

少し前まで、メイク用品を買うのには、ずっと抵抗があったんですよね。

抵抗というか、申し訳ないような罪悪感。

 

母親がほとんどお化粧をしない人だったから、

1本の口紅をずっと大事に使うような人だったから、

「綺麗になってはいけない」

「メイク用品を買ってはいけない」

という謎の思い込み(ビリーフ)が、私の中にありました。

 

たまに何か買おうとするときは、

「買っていいですか?」

と、誰か(何か)にお伺いを立てるような感覚がいつもありました。

 

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今回の片付けでときめくものだけを残したら、ほんのわずかしか残らなかった、私のメイク道具たち。

 

きれいに拭いて整えると、まるで息を吹き返したみたいになるんですね。

持ち主を綺麗にしようと、ずっとスタンバイしてくれていたんだなあ・・・

 

 

マスク生活で口紅を使うこともずいぶん減っていたけど、

なんだかすごく塗ってあげたくなって、綺麗にしてあげたくなって、

ウキウキしながらお店に向かいました。

 

「2本とも、買っちゃおう!」

と自然に思えた私には、もうこれまでのビリーフはないようです。

 

ドラッグストアで手に入る、いわゆる「プチプラ」だけど、

ときめきと共にお迎えした、新しいメイク用品。

 

ようこそ、私のところへ。これからよろしくね。